スウィングスピードメーター

スウィングスピードの数値化で打撃レベルアップ!

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いつもフィールドフォースのマシンや用具をお使いいただき、ありがとうございます!
今回、ご紹介させていただくのは、新発売の「スウィングスピードメーター」FSM-600Dです。
まさに話題沸騰中! 東京中日スポーツ紙上や、このホームページで紹介を始めるや、「待ってました!」という、多くのお客様に早々とご注文をいただき、すでに初回入荷分は完売……。次回、7月入荷分をお待ちいただいている状況となっております。
わがフィールドフォースの、新たな定番商品誕生の予感です!


スウィングスピードメーター

野球経験者なら誰しも、思ったことがあるのではないでしょうか。“自分のスウィングスピードって、
実際はどれくらい出ているんだろう?”と。
投球時の球速についても同じだと思いますが、自分の持っている数値って、気になりますよね? すぐに思い浮かぶのは、スピードガンなどを使った大がかりな測定だと思いますが、FSM-600Dはそれを驚くほど手軽に、可能にしてくれる商品なんです。

今回、フィールドフォースは計測機器メーカーとの協同により、わずか消しゴムほどの大きさで、重さも35gという、小型軽量のスピードメーターを開発することに成功しました。バットにつけたままスウィングしても邪魔にならず、そのまま打つことも可能です(ボールの直撃だけは避けてくださいね……)。
それを可能にしたのが、スマートフォンやカーナビ、ゲームのコントローラー、ドローンなどに使われている「加速度センサー」です。FSM-600Dは、このセンサーが感知した値をスピードを表す
「時速=km/h」に換算して表示しています。

まず、FSM-600D使用にあたっては、自分が普段使っているバットに取り付けての使用をお願いします。当然といえば当然なのですが、バットが軽くなるほど、スウィングのスピードは上がります(もちろん限度はありますが)。自分に合ったバット選びについては、それはそれでまた奥深い、いくつものポイントや好みがありますから、ここでは省きますが、これが使用にあたっての唯一の前提条件となります。

スウィングスピードメーター取付状態
スウィングスピードメーター取付状態

使い方は簡単そのものです。
最初に、付属のゴムリングで、バットのグリップテープ巻き終わりの少し上、徐々に太くなり始める“テーパー部”にFSM-600Dを取り付けます。ここに取り付けることにより、バット自体がストッパーの役目をしますから、いくら強く振ってもFSM-600Dが抜けてしまうようなことはありません。

バットのテーパー部にゴムリングでしっかり固定
バットのテーパー部にゴムリングでしっかり固定

まずは一番単純な「モード1」=シンプルモードで試してみましょう。バットを立てると「ピピッ」と音が鳴ります。計測準備OKの合図です。そこからいつものように構え、素振りをします。バットを振り切ったところで少し止めていると、再び「ピッピッピッ」と音が鳴ります(このときの音にはいくつか種類があります)。計測終了です。FSM-600Dを見ると、数字が表示されているはずです。

これがあなたのスウィングスピード(km/h)なのです。

スウィングスピード
計測したスウィングスピード「82km」

「モード2」はカウントアップモードです。振り終えると、まずモード1同様にスピードを表示します。そしてその後、「自分が何回振ったか」という回数を表示してくれます。その際、あらかじめ自分に課す「最低スピード」を設定することができるようになっています。
たとえば、はじめにその値を「50」に設定しておけば、50km/hを上回るスピードで振った回数をカウントし、その回数を表示してくれるということです。

モード2
ボタン操作でモードの変更が可能

「モード3」はその逆のカウントダウンモード。スピードと回数を設定し、設定スピード以上のスウィングを「あと何本振るか」を表示します。最初「100」に設定すれば、数字が「99」、「98」、「97」……と減っていくわけです。

モード3はカウントダウン
モード3はカウントダウン表示もできる

さあ、あとはバットを振るだけです。
普段の素振りでは、回数をこなそうと、ついつい“なんとなく”バットを振ってしまいがち。でも、ひと振りひと振りを大切にすることで、練習の質はグッと上がります。
FSM-600Dの開発目的は、まさにそこにあります。

バットを立ててからスウィングするだけで計測可能
バットを立ててからスウィングするだけで計測可能

「ヘッドを走らせる」という言葉を聞いたことがあると思います。良いスウィングとは、振り始めから力まかせに振る(=振り始めが一番速い)のとは違い、うまく手首を使い、ヘッドの重さを利用することで、バットをボールに当てる「インパクト」の瞬間に、もっともスピードが出るような振り方です。両方の振り方を比べてみると、インパクトで速くなるような振り方の方が、FSM-600Dが示すスピードも速くなっているはずです。

今回も人気YouTuberのクーニンさんがYouTube「qooninTV」で取り上げてくださっています。
クーニンさんは「インサイドアウト」「アウトサイドイン」の言葉で、スウィングの違いについても説明されていて、FSM-600Dにも「お墨付き」をいただきました!

FSM-600Dを使用することで、毎日の素振りは「量」だけでなく、「質」も高いものにできるはずです。常に前日の自分を上回ることを目標に練習に打ち込むもよし、FSM-600Dを持っているチームメイトたちと一緒に、スピードを競いながら、楽しく練習をするのもいいかもしれません。
意味のある素振りを続け、ぜひ打撃力アップにつなげましょう!

さあ、みなさんもフィールドフォース製品で「効率的」かつ「効果的」な練習を!

平日練習やろうぜ!

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