スウィング革命!

スウィング革命!インパクトを数値で確認!!

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いつもフィールドフォースのマシンや用具をお使いいただき、ありがとうございます!
またも新発売商品のご紹介です。ただいま絶賛予約受付中、
「インパクトパワーメーター」FIMP-300STになります。


インパクトパワーメーター
インパクトを数値化できる【FIMP-300STインパクトパワーメーター】

FIMP-300STは前回、ご紹介しました「スウィングスピードメーター」FSM-600D同様に、「加速度センサー」の働きにより動作する計測機器です。ただし、FIMP-300STが計測するのはスピードではなく、打撃の「インパクト」時における衝撃の強さです。
前回、FSM-600Dの紹介記事でも触れましたが、スウィングで大切なのは、「インパクト時に、最高のスピードで、最大の力をボールにぶつける」こと。前者“最高のスピード”を計測するための機器がFSM-600Dであり、後者“最大の力”を計測するのがFIMP-300STということになります。

まず最初に、今回ご紹介するFIMP-300STは、使用に際して前提があります。
FIMP-300STはこれだけ、つまりFIMP-300ST単体で使用する商品ではありません。わがフィールドフォースのロングセラーにしてベストセラーである、「スウィングパートナー」FBT-351と組み合わせて使用するように作られています。


インパクトパワーメーターとスウィングパートナー
FBT-351スウィングパートナーに取り付けた状態

FBT-351については、もはや説明の必要はないかもしれませんが、簡単にご説明を……。
ティースタンドのような出で立ちですが、支柱はホームベース周りをぐるりと360度、動かせるようになっています。そして、通常のボール受けとともに、ボール部分にシリコンゴム製のターゲットがついた「ダミーボール」も付属(FIMP-300STとともに使うのは、この「ダミーボール」をセットしたFBT-351です)。ダミーボールには適度に打感があり、これをしっかりと打ち抜くことで、ひとりでもティーバッティングの要領でスウィング練習ができる–というものです。
ひとりで行う素振りでは、コースを意識したスウィングは難しいもの。FBT-351はパートナーいらずで、その練習を可能にする、「いつでも、気軽に、省スペースで最大限の練習効果を!」というフィールドフォースのコンセプトそのものの商品です。


スウィングパートナー
素振り練習の質を向上させてくれる『スウィングパートナー』

さて、話を戻してFIMP-300STです。
FIMP-300STは数値を表示したり、モード設定などをする本体と、数値を計測するセンサー部とで成り立っています。センサーは取り付け用のゴムリングで、FBT-351のダミーボール根元に取り付けます。ダミーボールの根元はジャバラ状のゴムになっているのですが、センサーの取り付け部はジャバラの凹凸にぴったりとはまる形状になっていますから、位置もひと目で分かるはずです。


インパクトパワーメーター取付
センサーはダミーボールの根本に取り付けます。

本体には電話と同じ4極のモジュラージャックがついています。センサー部から伸びている電話線状のコードをジャックに取り付けてセッティングは完了。あとは本体の設定です。


コードの取付
センサーから伸びているコードは本体側面に差し込みます。

本体の設定は「スウィングスピードメーター」FSM-600Dと同様です。3つのボタンは「モード選択」と「ダウン」「アップ/スタート」となっており、使用前に、この3つのボタンで「シンプルモード」と「カウントアップ」「カウントダウン」の3モードにセットします。
「シンプルモード」では、単純にインパクト時の数値を表示します。この数値自体には、重さを表すkgや、スピードを表すkm/hといった単位はありません。自分の持っている数値として、日々の練習における基準値や、目標値と考えてお使いください。
「カウントアップモード」は、設定した数値をクリアしたスウィングの回数を「1、2、3……」と数えていきます。「カウントダウンモード」はその逆、設定した回数から、「100、99、98……」などというふうに、減らしながら数えてくれます。

まずは通常の「置きティー」の要領で、FBT-351のダミーボールを振り抜くスウィングを重ねるのが基本練習となるでしょう。インパクトの瞬間に、もっとも強く振り抜けるようなスウィングを続けることが、打撃フォームを固めるための近道になるはずです。。
もちろん、それだけではありません。FBT-351の良いところは、コースを自在に設定できること。たとえば「外角低め」、あるいは「内角高め」というように、ダミーボールの位置を調整することで、コースごとのスウィング練習をすることができます。
得意なコース、苦手なコース……。それぞれで、FIMP-300STはどんな数値を表示しているでしょうか。その数値も参考にしながらスウィングを重ね、やがては苦手コースも克服……といきたいところです。


インコースとアウトコース
コースを変えて苦手コースを克服しましょう。


「インパクトパワーメーター」+「スウィングパートナー」に加え、「スウィングスピードメーター」も併用してしまうのも、大いに“アリ”です。もとより、軽量小型の「スウィングスピードメーター」FSM-600Dは、つけていて邪魔になることがありませんから、試合の時以外は常時、つけておくような使い方もおすすめなんです。これで「強く」に加えて「速く」振れているかどうかも、同時に確認できます。


スウィングスピードメーターとインパクトパワーメーター
『インパクトパワーメーター』と『スウィングスピードメーター』

どうでしょうか。普段、ともすれば「なんとなく振っている」状態になってしまいやすい素振りも、目的を持ち、集中して取り組むことができそうではありませんか? FIMP-300STで、単調な練習の中にも楽しみを見つけてもらえれば最高です。

さあ、みなさんもフィールドフォース製品で「効率的」かつ「効果的」な練習を!
平日練習やろうぜ!

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