FTM-263AR オートリターン・フロントトス

バッティングマシン

12,000円(税込12,960円)

購入数


更なる進化を遂げたオートリターン

オートリターン・フロントトス
フィールドフォースの定番、トスマシンから飛び出すボールを正面のネットに打ち返すと、ボールは傾斜に沿ってネット中央部に集まり、再びマシンへ。最初にセットを組んでおけば、あとは納得いくまで打ち続けるだけ---
フィールドフォースのベストセラー「バッティング ネットオートリターン(FTM-261AR2)」が更に進化しました。
何処が進化したのか、ご説明させていただきます。
4つのポイントで弱点を克服しました。

4つの進化ポイント

進化 もっと手軽に簡単に組立を!
〜バッティングネットのパーツ数を減らして、組み立てやすく。〜



FTM-261AR2のネットの骨格部分は、コンパクトに収納できるよう19本のスチールパイプに分けていました。パーツ数が多い分、組み立て時にパイプをつなぎ合わせる手間がかかります。組み立てと解体に時間がかかるので、一度組み立てたあとは置きっぱなしで使われているお客さまが多く、「使い終わったらコンパクト収納できる」というメリットが活かせていませんでした。
そこで新商品「オートリターン・フロントトス(FTM-263AR)」では、ネットの骨格部分の改良から手掛けました。19本あったパーツをわずか8本に減らしています。これは骨格の設計を一から見直し、各パイプの内側にゴムを通して連結させることで実現しています。ぜんぶで8本しかありませんから、組み立て時に迷うことがなくなりました。分解も簡単です。パーツとネットをコンパクトに収納できるケース「専用収納バック(FTM-263SNB)」を別売で用意していて、すっきり片付けられます。


FTM-263SNB【専用収納ケース】のご購入につきましては、⇒こちら をクリックしていただければと思います。



パイプ素材にグラスファイバーを取り入れたことも大きな変更点です。ボールの反発力を吸収できるうえ、軽量化も実現しています。既存品では強いボールを打つと跳ね返りでネットからボールが飛び出すこともあったのですが、新製品ではグラスファイバーの張力を利用してネットを張ることで、ボールの勢いを吸収してしっかりとネットに収まります。

この改良点によって、わずか2分ほどで設置することが可能になりました。



進化 ACアダプター対応で経済的!



既存品のトスマシンは電池でしか動かなかった(単2電池×3本)のでランニングコストがかかっていました。また電池残量が少なくなるとボールの発射間隔が長くなったり、飛距離が安定しなかったりといったこともありました。

今回の「オートリターン・フロントトス(FTM-263AR)」では別売りの「専用ACアダプター(FACAD-100)」が利用できます。電池でも動きますが(単1電池4本)、電源が確保できる環境なら、ACアダプターを使う方が経済的ですし、ボールの発射間隔や飛距離も安定します。

ACアダプター、ご購入につきましては、⇒こちら をクリックしていただければと思います。



進化 トスマシンの改良
〜ボールの発射角度の調整の見直し〜

↓ 改良ポイント

以前のトスマシンは操作性にも弱点がありました。ボールの角度を調整するのに本体底部の4つのネジで調節していましたが、この方式だと4つのネジをそれぞれ微調整する手間がかかります。また本体が安定せずに傾いたり、使用中に動いたりする原因ともなっていたのです。

新しいトスマシンは設計も大幅に見直しています。ボールの角度はマシン横にあるツマミネジで4段階に調節できます。本体内部のバネの長さを切り替えることで、ワンタッチ調節を実現しました。トスマシン使用中の安定感が大幅にアップしています。



進化 打感抜群の新球【ウレタンハードボール】に対応



既存品では、穴あきで柔らかい「バッティング練習ボール」と、より打感のある「ウレタンボー ル」の2種類に対応していました。ウレタンボールの方は別売なのですが、打感が感じられるのが好評で人気商品のひとつです。ただし、このウレタンボールには、製造工程で硬さにムラが生じやすいという弱点がありました。トスマシンから発射する時にボールの起動が安定しにくかったのです。

そのために「オートリターン・フロントトス(FTM-263AR)」で使えるウレタン製の新しいボールを開発しました。従来のボールと材質は同じウレタンですが、製造方法を変えることで品質のムラを解消しました。「ウレタンハードボール(FHUB-20)」という名称通り、従来品より硬いので打感が大幅にアップしています。ボールの重量は30gですが、打った時の感触は従来のウレタンボールとはまったく違います。

「オートリターン・フロントトス(FTM-263AR)」には穴あきのバッティング練習ボール6球がセットになっていますが、こちらはソフトな打感です。(FBB-20(バッティング練習ボール))という品名で販売しております。こちら20個入りになります。

バッティング練習ボール、ご購入につきましては、⇒こちら(FBB-20) をクリックしていただければと思います。


ウレタンハードボールは20個入りのものが別売になります(「ウレタンハードボール(FHUB-20)」)。セットで付いているバッティング練習ボールに慣れてきて、もう少しボールを打ったときの手応えを感じたいという人は、ぜひウレタンハードボールを試していただきたいですね。


ウレタンハードボール(FHUB-20)、ご購入につきましては、⇒こちら(FHUB-20) をクリックしていただければと思います。

メディア掲載

 ↓2016年11月21日に『東京中日スポーツ』様にて掲載していただきました。 オートリターン・フロントトス FTM-263AR 東京中日スポーツにて掲載

使用上の注意

こんな土台はだめです。

土台に指してある両サイドのフレームを、故意に外側へ大きく広げすぎると、樹脂パーツが割れる可能性がある為、必要以上の力を加えないでください。
上部右写真は、過度に力を加えてしまった事で割れてしまいました。

また、フレームにつきましては、土台にしっかりと差し込んでから組み立ててください。







商品詳細

品番 FTM-263AR
JAN 4571258771524
素材 土台/スチール、フレーム/グラスファイバー、ネット/ポリエステル
電池
連続稼働時間
8時間(日本製アルカリ電池)
生産国 中国

商品の特徴

※商品の動画は音が出ます

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